by echo  

スーパー超シンプルテンプレートの目玉はアドセンスやASP広告の表示を記事ごとにコントロールできること。

コンテンツが少ないのでアドセンス広告は表示したくないというとき、非表示にしたりASP広告のみ表示させたり記事作成時に表示方法を選択します。

ここではアドセンスや一般ASP広告の基本レイアウトとについて解説します。

[アイキャッチ画像:300px × 168px, float left]

はじめに

スーパー超シンプルテンプレートはアフィリエイトに最適化されたテンプレートです。特にアドセンス広告と一般ASP広告を記事ごとに切り替える機能は5段階で制御できることに注目してください。

さらに広告切り替え制御は記事コンテンツだけでなく、サイドバーTOPの広告も連動します。アドセンス広告を表示したくないコンテンツではサイドバーTOPのアドセンス広告も一般広告に切り替わります。

またスマホ対応の完全レスポンシブデザインです。スマホ表示で起こり得るアドセンス広告配置に対するポリシー違反についてはアドセンス広告を移動させることで対応しています。

  • 1. 広告の表示・非表示レベルが5段階で制御可能
  • 2. サイドバーTOP広告も連動制御
  • 3. スマホ表示では広告が縦に並ばないように任意の場所に移動してポリシー違反を回避

スーパー超シンプルテンプレートの記事コンテンツ広告コントロール範囲のイメージ
既存テンプレートの広告制御イメージスーパー超シンプルテンプレートの広告制御イメージ

広告レイアウトの基本形

スーパー超シンプルテンプレートはアドセンス用に最適化されています。ユニット広告の基本レイアウトはトップページなどの一覧形式ページでは、Navi上ダブルレクタングル(2)+サイドバーTOP(1)、記事ページでは記事下ダブルレクタングル+サイドバーTOPとなります。

記事ページではアドセンス以外の一般ASPの広告も掲載するときのために、追記位置に1箇所(追記広告)、Navi上ダブルレクタングルを用意しています。

レスポンシブデザインのブレイクポイントは680px と 980px。表示幅 680px 未満ではスマホ用(モバイル端末)表示、960px未満であれば右サイドバーは落ちます。逆にモバイル端末でも iPad 横持ちで 960px 以上であればPC表示と同じ右サイドバーありです。

詳しくは以下の解説とイメージ画像を参照下さい。

一覧ページの広告レイアウト

トップページ、カテゴリページ、過去記事、タグページなどの一覧形式ページの広告配置は、Navi上ダブルレクタングルとサイドバーTOPが基本です。

スーパー超シンプルテンプレート 一覧形式ページの広告配置 960px以上

スーパー超シンプルテンプレート 一覧形式ページの広告配置 モバイル680px未満

ブルーの四角枠がアドセンス広告です。

PC表示(以降、表示幅 960px 以上をPC表示と呼びます)のサイトバーTOP広告(@)はモバイル表示(以降、表示幅 680px 未満をモバイル表示と呼びます)でサイドバーコンテンツの下の場所に移動しています。またダブルレクタングル広告の右側(A)は、サイドバーの最下部へ移動します。

・サイドバーTOP広告 → 任意のサイドバーコンテンツ
・ダブルレクタングル右 → サイドバー最下部

なぜ広告を移動するのか

アドセンスポリシー違反に抵触しないようにするためです。

記事列の最下部にある Navi上ダブルレクタングル広告(@とA)はレスポンシブで上下に並びます。同様にダブルレクタングル左(@)とサイトバーTOP(B)も上下に並びます。ページナビの1行分はありますが、実質的にはアドセンス広告を縦に並べた状態になりポリシー違反に抵触する可能性が残ります。

そこで Navi上ダブルレクタングル右(A)とサイドバーTOP(B)を上下に並ばない位置に移動しているわけです。

なお移動先は所定の div タグを設定することでサイドバー上の任意に設定可能です。

一覧形式のアドセンス表示

一覧形式でアドセンス広告を表示するかしないかは、表示されたときのコンテンツ量で判断してください。例えばトップページの最終ページに記事が1つしか表示されないタイミングは必ず訪れます。この状態でアドセンスを表示しているとコンテンツ不足による広告配信停止の可能性は否定できません。

ここでは一覧形式ページの広告はアドセンスとしていますが、安全のため一般広告を掲載するのも選択肢です。

記事ページの広告レイアウト

記事ページの広告は記事作成時に5段階の表示レベルから選択します。

1. すべての広告を非表示

基本形の記事下ダブルレクタングルとサイドバーTOP広告を非表示にします。特にイメージ画像はありません。

2. アドセンス広告のみ表示

基本形の記事下ダブルレクタングル広告とサイドバーTOP広告にアドセンス広告を表示するパターンです。

スーパー超シンプルテンプレート PC版記事ページ:アドセンス広告のみ表示

スーパー超シンプルテンプレート モバイル版記事ページ:アドセンス広告のみ表示

アドセンス広告のみを表示するように選択した記事はこちらのサンプル記事から実際に確認して頂けます。

3. 一般広告のみ表示

前のアドセンス広告のみ表示のパターンと表示個所は同じです。アドセンス広告の代わりにあらかじめ準備しておいた一般ASP広告に差し替えます。

スーパー超シンプルテンプレート PC版記事ページ:一般広告のみ表示

スーパー超シンプルテンプレート モバイル版記事ページ:一般広告のみ表示

一般広告のみを表示するように選択した記事はこちらのサンプル記事から実際に確認して頂けます。

4. アドセンス広告+追記広告の表示

追記広告は記事本文と追記文の間に挿入される広告のことです。

記事下ダブルレクタングル(2)とサイドバーTOP広告でアドセンス広告ユニットは3つ掲載しているので追記広告は一般ASP広告になります。

スーパー超シンプルテンプレート PC版記事ページ:アドセンス+追記広告の表示

スーパー超シンプルテンプレート モバイル版記事ページ:アドセンス+追記広告の表示

合計4つ広告が表示されます。追記広告にアドセンス、ダブルレクタングルのいずれかを一般広告などのようにテンプレートに貼り付ける広告コードを入れ替えれば自由です。

アドセンス+追記広告を表示するように選択した記事はこちらのサンプル記事から実際に確認して頂けます。

5. アドセンス広告+追記広告+Navi上広告の表示

スーパー超シンプルテンプレート PC版記事ページ:アドセンス+追記広告+Navi上ダブルレクタングルの表示

スーパー超シンプルテンプレート モバイル版記事ページ:アドセンス+追記広告+Navi上ダブルレクタングルの表示

前の追記記事を表示させるパターンにさらに Navi上のダブルレクタングル広告を表示させるパターンです。前のパターンと同様にアドセンス広告ユニットの表示は上限ですから、Navi上ダブルレクタングルは一般ASP広告になります。

広告数が6つと多いので、モバイル表示では Navi上ダブルレクタングル右広告は非表示にして5つ表示にしています。従い、Navi上ダブルレクタングル右にはアドセンスの固定サイズ広告ユニットは配置できません。レスポンシブ広告以外の広告ユニットを非表示にする行為はポリシー違反です。

アドセンス+追記広告+Navi上広告を表示するように選択した記事はこちらのサンプル記事から実際に確認して頂けます。

アドセンス広告と一般広告の組み合わせ

アドセンス広告と一般広告の組み合わせは自由です。広告表示の基本パターンを決める都合上、上記の広告配置にしていますが、どこにどの広告を配置するかはテンプレートに広告コードを貼り付ける際に自由に設定して下さい。但し、前述の通り Navi上ダブルレクタングルに限りスタイルシートで display:none を定義しているのでアドセンス広告掲載に制約があります。

サイドバーTOP広告をコントロールできるのが最大のポイント

アドセンス広告の表示・非表示には神経を使います。多くのテンプレートは記事本文にあるアドセンス広告の表示・非表示は出来ますが、サイドバーまで反映されません。

コンテンツが少なくてちょっとアドセンス広告掲載には向かないかな?という記事で記事中のアドセンスを非表示には出来ても、サイドバーのアドセンス広告は表示されていたら、記事中のアドセンス広告を非表示にしても意味がありません。

この問題を解決したのがスーパー超シンプルテンプレートです。

スーパー超シンプルテンプレートを利用するメリット
  • 広告の表示/非表示を5段階のレベルから記事ごとに設定可能
  • 記事ごとの広告表示/非表示はサイドバー広告にも連動して反映
  • 完全レスポンシブデザインでかつモバイル表示で広告を移動してポリシー違反を回避

スーパー超シンプルテンプレートは完全無料です。著作権は放棄しています。
テンプレートのダウンロードはこちらから。
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